製品一覧Unitree H2
Unitree H2のメーカー参考画像

H2(シリーズ参考画像)

こんな用途に

ヒューマノイド

Unitree(宇树科技)

H2

フルサイズの双腕・全身制御を研究開発へ。動作検証の標準版と、二次開発対応のEDUを選べます。

本体バージョン
総自由度
31(本体・追加ハンドを除く)
片腕の最大荷重
ピーク約15 kg・定格約7 kg(条件による)
二次開発
公式比較表:非対応
追加オプション

追加数量は本体1台あたりです。

追加費用:要見積
参考価格(シリーズ参考)¥11,213,000~

版・追加機器ごとの総額は個別見積となります。

共通スペック

寸法(W × D × H)
456 × 218 × 1,820 mm(立位)
質量
約70 kg(バッテリー込み)
稼働時間
約3時間
通信
wifi / bluetooth
二次開発
公式比較表:非対応

ヒューマノイドのスペック

総自由度
31(本体・追加ハンドを除く)
ハンド自由度
未掲載
片腕の最大荷重
ピーク約15 kg・定格約7 kg(条件による)
最大関節トルク
脚関節360 N·m・腕関節120 N·m(最大)
センサー
広視野角双眼カメラ・マイクアレイ
基本コンピュート
Intel Core i5(本体機能)
防塵防水
未掲載

周辺機器

基本構成に記載されている機器

スマートバッテリー:15 Ah・972 Wh(クイックリリース式)
充電器:標準構成に記載
ハンドコントローラー

開発者ツール

H2 標準版:二次開発 公式比較表:非対応

Unitree H2:注目集まってます

メーカーによる機能紹介映像です。選択した版・追加機器での動作を保証するものではありません。

会社概要

Unitree Robotics
設立
2016年
本社場所
中国・浙江省杭州市
公式サイトを見る ↗

四足歩行ロボットからヒューマノイドへ。基幹部品の自社開発と製品化を進めるロボットメーカーです。

部品から制御まで、自社で磨く技術

Unitreeは2016年に設立され、モーター・減速機・コントローラー・LiDARなどの基幹部品と、認識・運動制御のアルゴリズムを自社開発しています。機体と制御を一体で設計し、研究・教育向けから産業用まで製品を展開。四足歩行で培った技術を、G1やHシリーズなどのヒューマノイドにも広げています。

継続的な製品展開と、量産・供給の実績

四足歩行・ヒューマノイドに加え、アームやハンドも開発・製造・販売する事業基盤を持ちます。同社の2026年1月の発表では、2025年のヒューマノイドの実出荷は5,500台超。これは受注数ではなく、顧客への販売・納入を完了した台数です。試作やデモに加え、量産・供給まで取り組むメーカーです。

導入後の開発を支える公開リソース

公式ドキュメント、SDK、GitHubのサンプルやシミュレーション環境を公開し、開発者が機体を活用するための情報を提供しています。公式の技術サポート窓口も設けており、購入前の機種選定から開発時の情報確認まで参照できます。二次開発の対応範囲はモデル・バージョンによって異なります。

選択中の構成

H2 標準版

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