製品一覧Unitree G1-D
ヒューマノイド
Unitree(宇树科技)
G1-D
双腕操作・模倣学習のデータ収集へ。昇降柱付きStandardと移動台車付きUltimateを用途から選べます。
- 総自由度
- 17(エンドエフェクタを除く)
- 片腕の最大荷重
- 約3 kg(腕の姿勢により変動)
- 二次開発
- 対応(公式開発資料)
参考価格(シリーズ参考)要見積
版・追加機器ごとの総額は個別見積となります。
スペック
共通スペック
- 寸法(W × D × H)
- 620 × 620 × 1,260〜1,680 mm(昇降柱により変動)
- 質量
- 約90 kg(バッテリー込み)
- 稼働時間
- 約2時間
- 通信
- wifi / bluetooth
- 二次開発
- 対応(公式開発資料)
ヒューマノイドのスペック
- 総自由度
- 17(エンドエフェクタを除く)
- ハンド自由度
- 未掲載
- 片腕の最大荷重
- 約3 kg(腕の姿勢により変動)
- 最大関節トルク
- 未掲載
- センサー
- 頭部HD双眼カメラ×1・手首HDカメラ×2
- 基本コンピュート
- 8コア高性能CPU
- 走行速度
- 公式比較表:—(走行仕様なし)
- 台車の駆動方式
- 公式比較表:—
- 台車のセンサー
- 公式比較表:—
- 昇降速度
- 約60 mm/s
- 防塵防水
- 未掲載
周辺機器
基本構成に記載されている機器
スマートバッテリー:上半身用9 Ah(クイックリリース式)
ハンドコントローラー
可視化用コンピューター
昇降柱・片腕7自由度の双腕(エンドエフェクタを除く)
開発者ツール
G1-D Standard:二次開発 対応(公式開発資料)
Unitree G1-D:注目集まってます
メーカーによる機能紹介映像です。選択した版・追加機器での動作を保証するものではありません。
会社概要
四足歩行ロボットからヒューマノイドへ。基幹部品の自社開発と製品化を進めるロボットメーカーです。
部品から制御まで、自社で磨く技術
Unitreeは2016年に設立され、モーター・減速機・コントローラー・LiDARなどの基幹部品と、認識・運動制御のアルゴリズムを自社開発しています。機体と制御を一体で設計し、研究・教育向けから産業用まで製品を展開。四足歩行で培った技術を、G1やHシリーズなどのヒューマノイドにも広げています。
継続的な製品展開と、量産・供給の実績
四足歩行・ヒューマノイドに加え、アームやハンドも開発・製造・販売する事業基盤を持ちます。同社の2026年1月の発表では、2025年のヒューマノイドの実出荷は5,500台超。これは受注数ではなく、顧客への販売・納入を完了した台数です。試作やデモに加え、量産・供給まで取り組むメーカーです。
導入後の開発を支える公開リソース
公式ドキュメント、SDK、GitHubのサンプルやシミュレーション環境を公開し、開発者が機体を活用するための情報を提供しています。公式の技術サポート窓口も設けており、購入前の機種選定から開発時の情報確認まで参照できます。二次開発の対応範囲はモデル・バージョンによって異なります。















