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活用シーン / E 物流・倉庫 · 物流ロボット特集

ピッキング

保管場所から必要な商品・ケースを取り出す作業を、ロボットが運ぶ・取るで支援。探す・歩くの時間を減らします。

コア機能
  • ケース・トートを保管棚から取り出して作業者へ届ける
  • 高密度保管で同じ面積に多くの在庫を置く
  • ロボットアームによるピース単位の自動ピッキング
顧客価値
  • ピッキング生産性を上げ、新人でもすぐ作業できる
  • 保管効率が上がり、倉庫の増床を先送りできる
  • 誤ピッキングを減らし、出荷品質を安定させる
導入前に確認すること
  • SKU数・ケースサイズ・1日の出荷行数
  • 天井高・床耐荷重(高密度保管の場合)

厳選した候補

現場で実際に使える機種を、向いている理由とあわせて絞り込みました。「PoC向け」は限定的な実証から始める機種です。

Syrius Technology FlexSwift MAX
自律走行搬送ロボット車輪走行ロボット国内実績
Syrius Technology(炬星科技)

FlexSwift MAX

ピック支援向け100kg級PA-AMR

可搬100kg
実用

作業者に付き添うピック支援AMR。既存棚のまま導入でき、国内EC物流で前世代機がピッキング人員を60名→20名に。

国内実績

STOCKCREWのChiba Dock2に導入されたFlexSwiftシリーズのAMR
EC物流 · Syrius FlexSwift
60→20人/日
倉庫屋内

STOCKCREWがピッキング支援AMRで歩行距離を65%以上削減

課題

多品種小ロットのEC出荷で、作業者の歩行負担と人手不足が深刻。

導入

千葉の2拠点でFlexSwiftシリーズを最大110台+15台稼働(2025年6月時点)。

効果

1日の歩数が約2万歩→約6,500歩、ピッキング人員60名→20名、1時間あたり処理行数50%向上。

業種EC物流
用途ピッキング支援
形態本導入

導入機は前世代のFlexSwift(販売終了)。掲載製品は後継のFlexSwift MAXです。

出典:PR TIMES(シリウスジャパン, 2025-06)

製品詳細を見る →

海外事例

工業倉庫での部品ピッキング(中国)

導入先中力股份の生産拠点(睿芯行)
規模10セット
投資回収20か月

新しい部品も学習なしでつかめる把持技術で、倉庫から工程までのピッキングを24時間無人化。

業界別の具体的な置き換え作業

各業界の業務フローのどの工程・どの作業にあたるか。業界名からフロー全体へ、▼で作業の一覧を開けます。

物流・倉庫:EC物流センターの入荷〜出荷ライン

置き換え作業 5件
  • 4. 入庫・保管(棚入れ)保管ポッドの上段へ商品を押し込んで棚入れし、同じ段から取り出す(触覚付きアーム)海外実績ありロボットアーム
  • 5. ピッキング作業者に付き添う協働ピッキング AMR で歩行と探索をなくし、出荷工程の生産性を上げる国内導入済み自律走行搬送ロボット
  • 5. ピッキング3 次元棚をロボットが走ってビンを取り出し、作業者のステーションへ届ける(高密度保管の貨到人)国内導入済み自律走行搬送ロボット
  • 5. ピッキング日用品のピースピッキング(吸着+指のグリッパで事前登録なし)国内導入済みロボットアームロボットハンド
  • 5. ピッキングパレット自動倉庫から出たケースを必要数だけピッキングする(寸法・重量を自動計測、マスターレス)国内導入済みロボットアーム

どの機種が合うか相談する

現場の条件をお聞きし、候補の絞り込みからPoCの進め方まで整理します。

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