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Linker Hand L20 Liteのメーカー参考画像

こんな使い方に

  • 把持研究
  • 組立の検証
  • 組み込み
ロボットハンド

Linkerbot(灵心巧手)

Linker Hand L20 Lite

10能動・10受動自由度で、指の動きと操作学習を検証。

能動自由度
10
本体重量
800 g
最大把持力
80 N
ハンドの選択
追加オプション
本体の参考価格要見積

スペック

L20 Lite · 本体仕様

公式スペック ↗

共通スペック

寸法(W × D × H)
要確認
質量
800 g
稼働時間
連続給電可(稼働時間は要確認)
通信
CAN / RS485
二次開発
対応(公式SDK / API)

ロボットハンドのスペック

最大負荷
25 kg
能動 / 受動自由度
10 / 10
親指最大指先力 / 四指最大指先力 / 五指最大把持力
15 / 15 / 80 N
繰り返し位置決め精度
< ±0.20 mm
駆動方式
リンク式
触覚センサー
要確認
制御インターフェース
CAN / RS485
動作電圧
24 V ±10%

周辺機器

開発者ツール

LinkerBotのハンドを比較する

モデル特徴重量(g)最大負荷(kg)能動 / 受動自由度親指最大指先力 / 四指最大指先力 /
五指最大把持力(N)
繰り返し位置決め精度駆動方式
O6軽量な手で把持・組み込みを試す360506 / 520 / 25 / 70< ±0.20 mmリンク式
L6把持・組付けの動作を検証する607286 / 512 / 15 / 50< ±0.20 mmリンク式
L20 Lite指の動きを増やして操作を学習する8002510 / 1015 / 15 / 80< ±0.20 mmリンク式
L20多指の独立制御・データ収集を研究する12002016 / 515 / 20 / 100±0.20 mmリンク式
O30全能動20自由度で複雑な操作を研究する7303020 / 024 / 30 / 70±0.20 mm直駆動
L30 Pro高速応答・精密な指の動きを検証する自由度内訳は仕様表。紹介文22との不一致を確認中12001517 / 46.5 / 9 / 39±0.20 mm腱駆動

腕への統合・遠隔操作・データ収集

  1. 1. 手を選ぶ

    対象物の寸法・重量、必要な把持・指の動作

    構成相談のハンド
  2. 2. 腕へつなぐ

    フランジ・アダプタ、手先荷重、電源・通信

    ハンドの接続先
  3. 3. 動作・データをつなぐ

    左右の手と腕の追従、力覚、同期・収集形式

    動作取得機器のオプションを追加

接続先・取得機器との適合は個別確認。

この内容で構成を相談する →

LinkerBot:注目集まってます

LinkerBotの製品シリーズの紹介映像です。

会社概要

LinkerBot
設立
2023年
本社場所
中国・北京市海淀区
公式サイトを見る ↗

ロボットに「手の器用さ」を。ハンドから遠隔操作、操作データ収集までを開発するメーカーです。

駆動技術から、操作データの活用まで

リンク式・腱駆動・直駆動の3方式でハンドを展開し、自社の関節モジュールやセンシング技術を開発。Linker Handに加え、Open TeleDexのデータ収集システムや操作スキル基盤を提供し、ハードウェアと操作学習の両面から開発を支えています。

研究機関・企業への提供実績

公式会社紹介では、Stanford・Cambridge・清華大学などの研究室、美的・Foxconnなどでの利用を紹介しています。研究向けの指制御から、企業での作業検証まで活用先を広げています。

量産・供給と、開発を続ける事業基盤

同社の2025年12月発表では、ハンド累計出荷1万台、2025年4月以降の累計調達額1.5億米ドルを報告。製品供給を進めながら研究開発を継続し、公式GitHubでSDK・URDFも公開しています。

ハンドの搭載先として検討したい製品。取り付け・通信への適合は個別に確認します。

選択中の構成

Linker Hand L20 Lite(左手)

この構成で用途・PoCを相談する →